社会活動

社会への想いとCSR活動

 株式会社湘南オンラインは、「関わる全ての人に新しい幸せと地元の発展に貢献する」という理念のもと、地域社会との絆を大切にしながら事業を展開しています。私たちは、ただのIT企業としてではなく、地域社会と共に成長し、未来を切り開くパートナーでありたいと願っています。

 平塚で生まれ育った私たちは、この地への感謝を胸に、地元の活性化や若年層の育成に積極的に取り組んでいます。たとえば、平塚青年会議所の一員として、地域未来共創や青少年育成に寄与する事業に携わり、また「平塚ジョブステーション」では地元中高生に向けた職業講話を行い、次世代に夢と可能性を提供しています。

 さらに、地域産業間の連携を推進する活動や、平塚市のシティプロモーション「あったかひらつか」に賛同し、地元の魅力を発信する取り組みにも力を注いでいます。これらの活動を通じて、「住みたい」「住み続けたい」と思える社会の実現を目指しています。

 私たちのCSR活動は、地域社会に寄り添い、支え合うことで成り立っています。これからも、「湘南オンライン」という社名が示すように、人と人、企業と地域をつなぎ、新しい価値を創造し続けます。地元に根差しながら、共に未来を切り開いていく存在でありたい。

──それが私たちの想いです。

平塚商工会議所

 商工会議所は、商工会議所法によって運営されている、経済産業大臣の認可を受けた特別認可法人です。商工会議所は地域の商工業の世論を代表し、商工業の振興に力を注ぎ、国民経済の健全な発展に寄与するための地域総合経済団体です。
 弊社では、2020年に加入し、その後2023年より食料品部会にて副部会長として活動させていただき、産業間連携のお手伝いをさせていただいております。

公益社団法人 平塚青年会議所

 明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。 共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。 現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、より良い社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。 さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
 弊社は平塚青年会議所に所属し、2025年度は日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会に出向させていただいております。

青年会議所歴

年月内容
2022年03月入会
【(公社)平塚青年会議所】まちづくり委員会 委員(七夕事業・青少年育成事業)
2023年【(公社)平塚青年会議所】地域連携委員会 委員長(七夕事業・平塚商工会議所コラボ事業)
【(公社)日本青年会議所】理念共感プロモータ 資格取得
2024年【(公社)平塚青年会議所】リーダー人財創出委員会 委員長(AI事業・65周年記念事業・拡大事業)
2025年【(公社)平塚青年会議所】地域未来共創委員会 委員(七夕事業・青少年育成事業)
【(公社)日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会】かながわネットワーク推進会議 副議長

平塚商工会議所 ジョブステーション

 本事業は、(公社)平塚青年会議所が地域貢献を目的として実施してきた市内の中高生に向けた「職業講話・職業体験」事業である「平塚ジョブステーション」の更なる事業展開を目指して、平塚商工会議所へ事業の継承及び更なる活用について協力要請さえ、平塚商工会議所事業として実施してまいります。
 また、本事業は、平塚市内の会員事業所を地元の若年層の方々に知って頂くことにより、雇用促進対策・人材育成事業として、地元企業への就労意識の向上を図ることを目的としております。
 弊社では職業講話として、「IT業界について」「ソフト開発ってどんなことをするのか」等をお話しさせていただきます。

講演歴(講師:長倉圭吾)

年月学校
2022年11月平塚市立 土沢中学校
2023年11月平塚市立 神明中学校
平塚市立 春日野中学校
2023年12月平塚市立 大野中学校
2024年03月神奈川県立 鶴峰高等学校
2024年11月平塚市立 浜岳中学校
2024年12月平塚市立 大野中学校
2025年02月平塚市立 中原中学校

平塚市シティプロモーション「あったかひらつか」

 平塚市への愛着の醸成や対外的なイメージ向上を目的に、市のさまざまな魅力を発信するシティプロモーション。
 2024年3月に、まちの魅力を表現し、発信していくフレーズとして、新たなスローガン「あったかひらつか」を策定しました。このスローガンのもと、多くの人にまちの魅力を体感し、共感し、共に発信してもらい、「住みたい」「住み続けたい」と思ってもらえるまちを目指していきます。
 弊社では、この「あったかひらつか」を推進します。

平塚市産業間連携ネットワーク

 平塚市では、産業の活性化を図るため、市内事業者同士の連携を応援しています。
事業者同士が連携を図り、「新商品の開発」「新事業の創出」「販路拡大」等を行う際、事業者に対する支援制度です。
 弊社も平塚市産業間連携ネットワークへの参画をしています。

ECサイト構築支援専門家を派遣

 平塚市では、専門家を市内の店舗に派遣し、ECサイト構築を支援します。ECサイトに詳しい専門家が、ECサイトの構築から開設後の運用方法まで丁寧に教えます。
 弊社はECサイト構築支援専門家を派遣しています。

SDGsの推進

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
 弊社でも推進しています。

株式会社 湘南オンラインの目標とターゲット

目標ターゲット
4 質の高い教育をみんなに4-4:2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす。
8 働きがいも経済成長も8-2:商品やサービスの価値をより高める産業や、労働集約型の産業※を中心に、多様化、技術の向上、イノベーションを通じて、経済の生産性をあげる。
8-3:働きがいのある人間らしい仕事を増やしたり、会社を始めたり、新しいことを始めたりすることを助ける政策をすすめる。特に、中小規模の会社の設立や成長を応援する。
8-9:2030年までに、地方の文化や産品を広め、働く場所をつくりだす持続可能な観光業を、政策をつくり、実施していく。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう9-4:2030年までに、資源をよりむだなく使えるようにし、環境にやさしい技術や生産の方法をより多く取り入れて、インフラや産業を持続可能なものにする。すべての国が、それぞれの能力に応じて、これに取り組む。
9-5:2030年までに、イノベーション※をすすめたり、研究や開発の仕事をしている人の100万人あたりの人数を大きくふやしたり、政府と民間(会社など)による研究や開発への支出をふやしたりして、開発途上国をはじめとするすべての国で、さまざまな産業での科学研究をすすめ、技術能力をのばす。
11 住み続けられるまちづくりを11-3:2030年までに、だれも取り残さない持続可能なまちづくりをすすめる。すべての国で、だれもが参加できる形で持続可能なまちづくりを計画し実行できるような能力を高める。
12 つくる責任つかう責任12-5:2030年までに、ごみが出ることを防いだり、減らしたり、リサイクル・リユースをして、ごみの発生する量を大きく減らす。
16 平和と公正をすべての人に16-10:国内の法律や国際的な取り決めにしたがって、だれでも情報を手に入れられるようにし、基本的な自由がおかされず、守られるようにする。
17 パートナーシップで目標を達成しよう17-17:さまざまなパートナーシップの経験などをもとにして、効果的な公的、官民※、市民社会のパートナーシップをすすめる。